部品探しに、カメラ店のはしご?
大判カメラを求めに、当時のカメラ量販店に行き、
ショウウインドウの中を覗いて、先ず見つけたのは、
4×5版のビュウカメラでした。
機構、操作方法等色々考えながら、眺めていました。
解らなかったのが、シートフィルムの操作方法。
現像も、自分でできるだろうか?。
やはり無難な、ロールフィルムの、ブローニー版でと、
中型カメラを見に行きました。
ペンタックス6×7、マミヤ7、ブロニカセミ版と、
カタログを見ながら、眺めていました。
レンズ交換式の、マミヤ7を詳細に見て、
価格表を見て、目が飛び出しました。
とてもじゃないが、手が出ません。
店員さんも、「プロ機材ですから、値引きも少ないんです。」
そんな「根拠」があるか!!
憤然として、がっくりと帰ってきました。
でも、詳細な大野橋がしたい。
どうする・・・・・・!!。ん・・ん、んじゃ、造るか?。
居直りは得意。
資料を集め、部品になりそうなものを探し回りました。
大判カメラには、アクセサリーが沢山有ります。
これを利用する事を思いつき、
カメラ量販店を、はしごに次ぐ はしごをしました
最初に決めたのが、フィルムバック。
マミヤプレス用のものが、応用できそうでした。
セミ版、6×6、6×7、6×9、みんな使えます。
(このマミヤプレス、現在は、生産していません)。

旧マミヤプレス用フィルムパック
他の部品も、集めるのですが・・・・。