実用品や模型などを造る時に、考えたり、思い付いたりしたことの記録。
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ご訪問、有難うございます。
こんにちは、Daikoです。
零戦の材料が、そろってきました。
後、15号分で、全部そろう予定です。
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家具造り、木工の難しさ。(3)
釘とボンドの併用で、接着して、打ちつける。先ずボンドで、
形を合わせて、決まった所で釘打ち。この作業、一番最初が
難しい。ボンドが乾ききっていない為、組み合わせている板が、
ふらついて、なかなか納まらない。
端金物の用意が無かった為、材料が固定できなかったんです。
騙し騙し、コツコツと打ち付けて、一枚二枚と決めていった所で、
ようやく固定され、納まって落ち着く。という訳です。
引き出しと、開き戸は、側板の内側に納めるため、思考と、
錯誤の繰り返しで、何とか納めたと思って、先ず引き出しを
入れようとして、・・???・・・。きちんと入ってくれない。
見ると、全体的に、僅かですが、斜めに出来上がっている
・・・???・・・。そう、背板が無い為、斜めに出来上がった。
という事なんです。
さてどうするか?考えてみた所、コンパネでは、耐力的に、
形を整えるのが、難しそう。で、材料と同じ板を打ち付ける。
幅 6.0cm、長さ 90.0cm、厚さ 0.9cmの板で、斜めを矯正
しながら、端から打ち付けてゆく。
この方法で、形の調整をしながら、1本1本、都合7枚の板を
打ち付けて、やっと完成です。
引き出しのつまみ、ドアのつまみを取り付けて、そーっとセット。
・・ウン・・ヨシ!!なかなかピタッと納まっています。
2段目の引き出しを、又そーっと入れてゆくと、えっ!、なんと
1段目が、スット出てきました。???・・・スゲー!!
一人で悦に行っています。
というわけで、このリネンタンス、ン十年たった今でも、通路で
健在です。その後、テーブルや、飾り棚も作りました。
この後の話は、又という事で、では・・・。
次は何を作りますか?
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私のコンピューター、全て手作りです。
プラモデル感覚で、造れるんです。
OSのインストールも、難しい事は
有りません。
15年で、8台作りました。
では又。
ご訪問、有難うございます。
こんにちは、Daikoです。
作るための段取りも、熱が入りますが・・。
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家具作り、木工の楽しさ(2)
団地の狭い一室、浴室はあっても脱衣室なんて、
シャレたものはありません。カーテンで仕切られた、
廊下の一部で、着替えるのです。
ここに、下着やタオルを収納する、リネンタンスが、
必要になり、例によって家具屋へ行くわけですが、
やはり、色々と問題が・・・、
特に、スケールには、大変な気を使います。
置く場所が、廊下の一部ですから、通路の確保が、
最優先され、奥行きの寸法の小さなものを、探しますが、
帯に短し、たすきに長しで、なかなか理想のスケールには、
当たりません。
そうなると、次に行くところは、・・・・、そう、
ホームセンターです。が、その前に、現場の再調査。
このリネンタンスを置く予定の場所には、洗濯機や、
台所からはみ出た、小さな台等も、置かれています。
尚且つ良くないのは、上階からの配水管が、2本、
露出で、立ちはだかっています。
キッチリと計画設計をしないと、キチンと納まらなくなります。
思考錯誤?の末、出来上がったのは、上部に引き出し2段、
中間はオープン、そして最下段には開き戸をつけた、
巾(W)48.0cm、奥行き(D)40.0cm、高さ(H)90.0cm
という、コンパクトで、且つ大収納(?)の出来る物でした。
厚さ15mmの、アラスカ桧を材料と決めて、裁断寸法図を作って、
ホームセンターに行き、材料を、素性の良いものを選んで、
加工場へ持って行き、裁断をお願いする。
ここで、図面の寸法どおり、すごく正確に裁断してもらい、
他に必要な材料や、道具を購入して、帰宅です。
一息入れてから、先ず材料を取り出し、かり組みです・・・?
??・・材料不足発見!。背面をふさぐ材料が無い。
さあどうする?、マア後からコンパネでも打ち付ければ、
何とかなるだろうと、タカをくくって、組み立て始めましたが・・
この後は、次回で・・・では。
ご訪問、有難うございます。
こんにちは、Daikoです。
久しぶりになってしまいました、
季節は、春めいてきましたね。
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家具作り、木工の魅力 (1)
生活の場において、必要なものを収納したり、学んだり、
食事をしたりする為に、私達は、それぞれの行動に見合った、
道具を使っています。
家の為、生活の為に使う道具ですから、これらを総称して、
家具と読んでいますね。この家具たちも、変わり行く時間、
空間にあわせて、色々と用意をします。
新婚時代は、二人で簡単なもので済ましていても、
子供達が、学校に通うようになると、学習をする場所、
食事の場所等が変化し、それに見合うように家具も、
買い換えたりするものです。
ですが、家の状況にあわせて、都合よく収まってくれるものは、
なかなか探せないんですね。
既製のスケール、既製の色柄、使い勝手等、
設計を業としている者にとっては、なかなか納得が行きません。
何度か、大型店へ足を運んでいるうちに、やはり作るという事が、
頭をもたげてきます。
何も金属製で立派なものでなくとも、それなりに作る、
材料、方法は有りますから・・・^^
そう、得意な木工、お手の物の設計、図面描きの出番です。
状況に合わせて、設計をして、図面を描き、ホームセンターの
木材売り場で、材料入手、寸法に合わせて裁断してもらい、
金物と、接着剤を使って、組み立てれば・・・上出来です。
ここから、ノメリ込んで行くのですが、これが苦難の道、
理論と、実際のギャップを埋めてゆく、実はこれが、物作りの、
楽しさでであり、大きな自己満足の、極致なんですね。
家族の為と思っている、家具作り、迷惑そうな顔つきの、家族、
ここを克服して、最後は家族だんらん、という事に持って行く?
では、以降次回という事で。